ふつーの日、大事な日

なんだか最近すごくて輝いてて元気でパワフルな人しかいないみたい。。。。 私みたいなダメ人間もいるんですよ、という密かなシュチョー

本は ~沈黙の書

「沈黙の書」乾石智子 著オーリエラントシリーズの5作目です あとがきでオーリエラントの名前の由来が明かされてて面白かった安定のハイファンタジーです でもこのシリーズ、毎回時代がだいぶ離れてるので、たとえば伝説なんかで出てきたことのある名前だと…

本は ~琉球処分

本のレビューを書き込むサイトがいくつかありますが、私もある所に時々書いてます でも読めなかった本は、読んでもいないのに何を書いてもレビューにはならないと思ってそこには書いてなかったんですが でもさ ここにならいいんじゃないか、ということで最後…

本は ~晴れたらいいね

「晴れたらいいね」藤岡陽子 著 看護師の紗穂は病院にいる時大きな地震に遭遇し、その衝撃で戦時中のマニラにタイムスリップしてしまう しかも地震のとき目の前にいた患者の雪野サエとして戦時中に国外で活動してた看護師が主人公というのは新しいけど、ただ…

本は ~あやめ横丁の人々

「あやめ横丁の人々」 宇江佐真理 著 宇江佐先生お得意の市井の人々の話かと思ったら、今回は大分毛色が違いましたその横丁の人々は何かしら"死"に加害者として関わる者たちなのです宇江佐先生は後書きで「思えば何と悲しい小説を書いたのだろうと、今は少し…

本は ~静子の日常

「静子の日常」 井上荒野 著井上荒野は初読みです もっと荒んだ雰囲気を想像してたら違ったまさか著者の名前からの連想だったのかな? やー、面白かったです 静子さんは息子家族と暮らし始めて、週に1回スポーツクラブのプールに通ってます 話はショートシ…

本は ~藪医 ふらここ堂

「藪医 ふらここ堂」 朝井まかて 著小児医の三哲、娘のおゆん、近所の面々が繰り広げる江戸の話患者が来たらバカ話に興じて他の患者を延々待たせ、子供の症状をしゃべりまくる母親にはしゃべるなと貼り紙をし、面倒な患者が来たら裏から逃げるま、想像通り三…

本は ~ミステリと言う勿れ

「ミステリと言う勿れ」 田村由美 著おもしろーい 主人公が事件に巻き込まれて、そしてしゃべりまくる話です いわゆる安楽椅子探偵ものといわれるジャンルですが、マンガでやっても面白いのは田村由美だからでしょう 二度読み必至です 第一巻には話がふたつ…

本は ~積まさるもの

積まさる・・・ これって方言かな 文字で書くととってもへん 見ささる、とか読まさる、とかあとなんだろ あ、押ささる、とかへんだね 方言だよなこれ 前の会社を辞めた時はとにかくまずはゆっくりしようと思ったけど、ぼんやりして いるうちに、そうだ一生読…

本は ~もっぱら電子で読んでます

最初スマホやタブレットで本を読むって 聞いたときは、なんで? とまったく 理解できなかった 持って歩く本なんて今読んでる1冊だけだし、 読んでる量を目や手の感触で感じながら読むじゃない? 電子は読みづらいだけだと思ったのよねでもある時思い立ちま…