ふつーの日、大事な日

なんだか最近すごくて輝いてて元気でパワフルな人しかいないみたい。。。。 私みたいなダメ人間もいるんですよ、という密かなシュチョー

今日は ~びーずで作ってみた

ブレスレットのレシピだったけどネックレスにしてみたhttps://www.kiwaseisakujo.jp/shop/g/gre444a/留めるのはカニカンじゃなくてマンテル前で留められるから簡単でしょでも出来上がりはもっとかわいくなるはずだったのになんか違ったきっと細部の大事なと…

水彩画は ~新しい一枚

今回も白い紙からなのでまず下地珍しく色を混ぜてオリーブな感じです白の代わりにジェッソと100均のガッシュの黄色と緑と透明のバーントシェンナ紙を水で濡らしてから上のを塗り塗りもいっかい上のを作って塗り塗り 同じはずが同じじゃないからそれがいいニ…

着物は ~ひさびさランチ

久しぶりに着物でランチでした行ったのは新しくオープンしたホテルのレストランホテル THE KNOT SAPPORO (ザ ノット 札幌)2Fにレストランがあってとってもおしゃれでしたが、ネットで見ると 「ミシュランガイド 一ツ星獲得「日本料理 みえ田」 三枝 展正氏…

水彩画は ~ピンクできた

ピンクの絵は、あんまりピンクでちょっと照れちゃうので青を入れたらいい感じで紫になるかなーと思って、こうなりました あれ、紫にはまったくならなかったよそしてほんものはもう少し青とピンクの境目が曖昧です 写真だとへんにくっきりはっきり見えすぎて…

水彩画は ~雨の日は小さく

今日は雨が降っていたので小さいスケッチブックを持っていきました 10号です苦戦しました、、、 ほぼ置いてあるままに描きましたあまり塗り塗りしないようにしたら、なんだかぱっとしない絵になりました 時間があったので今度は真面目に(笑)きちんと描こうと…

水彩画は ~2020 綺羅展4

すっかり忘れてた 綺羅展の続きです 「温室」中山さん植物園の温室を描いたそうです 外国の風景みたいですよね もっといっぱい描いてあったらしいのですが、いらないところを拭いて整理したんだって いっぱいなのも見てみたかったわ 「実りと蒼い壜」竹本さ…

水彩画は ~2020 綺羅展3

今年の綺羅展の続き 「青の静物」沖野さんこの迷いのない豪快さ 惚れ惚れします でもこれ、よく見るとバックはもともと緑だったのをわっと青く塗ってるの すてき 「上高地」芳賀さんみずみずしいです この絵を見て抽象的、と言った人がいてなるほどと思いま…

本は ~いくさの底

「いくさの底」古処誠二 著ミステリーでした著者の一連の戦争ものかと思いましたが、これは舞台が戦地なだけで純粋にミステリーですね場所はビルマ(現ミャンマー)なので浅い知識しか持たない私は、日本軍は補給もままならず飢えと風土病と味方の無策によって…

水彩画は ~2020 綺羅展2

ぼーっとしてる間に綺羅展からだいぶたってしまいましたそれでは何枚か 「ひまわりのある静物」坪田さんこの方はバックとモチーフを一緒に描ける技ありな方なんですが、たぶんこれはちょっと描きすぎちゃったんじゃないかな 白の残り方がいつも絶妙なんです…

水彩画は ~ピンク2回目

前回好きに塗った下地の続きです静物にしました 右の黒い花瓶の上の白い線は先生が書いてくれました もう少し動きのあるおしゃれな感じでってことらしい 真ん中の四角とエッフェル塔の置物の高さを低くした線も先生です 写真で見ると左下が穴に見えますね あ…

水彩画は ~2020 綺羅展1

ただいま開催中です 私が水彩画を習ってる林田先生の生徒の作品展「綺羅展」 今年は中止かと思われましたが時期をずらして開催することができましたとはいえまた感染者が増えてきている中でのこと 人と会わないのが一番の予防ですからね 知り合いに会うとや…

今日は ~トルコキキョウ 葉っぱの赤ちゃん

ずっとなんの変化もないと思ってたらあなた 見てくださいよ私のスマホ、接写ってのができなくてこんななんですがわかるかな葉っぱが増えてる! 生まれたよお母さん! このまま枯れちゃうのかと思ったのでびっくりでもここから花が咲くまで成長するとはとても…

水彩画は ~2020年 綺羅展

今日から道新ぎゃらりーで「綺羅展」開催します私の先生に習ってる生徒の合同展です ##########水彩綺羅展2020年7月30日(木)~8月4日(火)10:00~18:00(最終日17:00まで)道新ぎゃらりー 札幌市中央区大通3丁目6######### 毎年GWの頃にやっていましたが、今…

今日は ~やっちゃったよー腰

やっばい ぎっくりっぽいののちょっと重症なのやっちゃったっぽい、なのでぎっくりほど酷くないです 動けますでもいつものっぽいのは腰をひねるとしばらく痛いとかぐらいなのに、今回のはどこかにつかまらないと座れないし立てない、、、 ぎっくりは安静にし…

今日は ~トルコキキョウとポット

芽が出て根がひょろひょろ出てからまったく動きがないので、ポットに乗せてみました 土は物置にあった園芸用 でも荒くてなんだか根が伸びそうにありませんよねポットは種をまく時に台にしてた、そのまま土に還るという100均のお皿に水を入れておけばポットに…

水彩画は ~楽しい下地作り

やっぱりテーブル部分のもにょもにょしたのが気に入らなくて色をたしてしっかりさせてみました 完成したかな前の写真より全体的に色が濃くなってるけど、ただの光の加減です写真じゃやっぱり本物の色や雰囲気は出せないねあまり気を使わずに撮ってるってのも…

今日は ~トルコキキョウのその後

このトルコキキョウ 前に写真をお見せしてから全く変わらない もしかして台にしたポットの紙が堅すぎて根が伸びないのかな、と思ったら なーんとひょろひょろ伸びてました あら、これどうしようこのまま土に乗せたらいいのかなでも水をあげてもすぐ乾きそう…

本は ~海の見える理髪店

「海の見える理髪店」荻原 浩 著ちょっと実験なのか挑戦なのかそれともただの気分なのか、いつもと違った雰囲気のものが多い短編集違うんだな、と思いながら読まないと読み方を間違うのでご注意を でもうまい作家なだけに、こういう置きにいく感じのいい話は…

水彩画は ~めんどーだけど40号

前に教室で下地を塗ってちょこっと物を描いたまま放置していたのの続きですが、全体に茶色を塗ってイエローオーカーも塗ってリセットふつーの静物にしました さて、下のいかにも失敗して濁っちゃいました、ってところをどうにかして、右の何かがパンパンに入…

今日は ~トルコキキョウ

芽が出てくるのを見たいと思ってやってみました ほんとは朝顔がよかったんだけど種が見あたらなくて、切り花のトルコキキョウをいつもかわいいなと思ってたので 育て方を調べたら「ピートバン」という泥炭を圧縮した板に撒くらしい 100均にないかなーと思っ…

水彩画は ~気軽に20号で

今日も20号にしちゃった何にも追われてないとだめだね 自分に優しくし過ぎちゃうから成長もしないのよね さて、今回も古キャンですってまたつぶす前の絵を撮り忘れちゃったピンクの衣装を着た人物でしたでこうなりました この色の組み合わせは古キャンならで…

水彩画は ~久しぶりです

人物を描いていた古キャンをつぶして、なんとなく建物が見えたので街の風景にしようとしたらこうなりました あれ? 教室で菜の花の話題になって、この元の絵が黄色かったから菜の花にしたらってことで、これ、菜の花なんです 近くで見ると拙くててきとーなの…

今日は ~夏の気配

夏になると聞こえてくる鳴き声ピュ ピ ピュ ピュピピピピピ・・・って鳴くの ホーホケキョ、を文字にした人に聞いてもらいたい 驚いたことになぜか会社帰りの暗い時間に、しかも一羽で鳴いてるあたりに鳴き声がめちゃめちゃ響くのよ 朝にも鳴いてることある…

今日は ~ダリア

トイレットペーパーを買いにホーマックへ そこで見つけたこちら かわいくて買っちゃいました ギャラリーダリア 多年草で春と秋の2回咲くんだって さて、多年草と宿根草違いがわからない なんか多年草って越冬しなさそうな名前だけど、と調べてみると 多年草…

今日は ~あ、部屋の片付けが、、、

GWが始まってなんとなく編み始めてしまった ら、なんかGW中にできあがってほしくなり、 外にも出掛けずがんばりました なーんてうそです出掛ける予定なんてなくてずーっと寝てようと思ってましたが、これのお陰で有意義な気になれるGWでしたよ こういう大き…

今日は ~できた

結局編み直す気力がなく長さを稼ぎました 100均の糸一玉で足りるかと思ったら、片方に一玉必要だったもう少しシンプルに、んで三角にしたかったような、、、ま、いっか 実はこのマフラー 編み始めと終わりがこーんなに違うの アラン模様とかだとこんなに違う…

本は ~鳳凰の船

「鳳凰の船」 浮穴みみ 著 この作家は初読みです今まではどうも惹かれなかったんだけど、今回は、、、あれ、どうして読みたいと思ったんだっけ?買ってすぐ読むってことがないから、なぜ読みたいと思ったかは忘れがち もったいない さて、「鳳凰の船」短編集…

今日は ~春なのに寒いです

家にあった余り物の毛糸で編み始めたマフラー全部使ってもビミョーな長さになってしまいました しかも、思ってたより固くてコートの下に巻くには邪魔で、外に巻くには頼りないことに編み直すか、それともこれで妥協するなら他の糸でフサフサ代わりにかぎ針で…

水彩画は ~今年の40号1枚目

なんとなく茶色にしようと決めて まずはジェッソを薄く塗り、少し乾かしてもう一度ジェッソを少し厚めに塗り、乾く前に茶色をてきとーにのせて、また少し乾いてからジェッソをかけました 教室に行ってから、100均の白を重ねて茶色をてきとーに伸ばして、だい…

本は ~鬼煙管

「鬼煙管」今村翔吾 著羽州ぼろ鳶組というシリーズの4巻目このシリーズの感想をひとつも書いてなかったので もうすんごく面白いですたしかこのシリーズがデビュー作だったと思うけど、素人臭さはなくすばらしく安定感のある筆致江戸の火消しの話ですが、よ…