ふつーの日、大事な日

なんだか最近すごくて輝いてて元気でパワフルな人しかいないみたい。。。。 私みたいなダメ人間もいるんですよ、という密かなシュチョー

本は ~夢胡蝶

羽州ぼろ鳶組シリーズ 「夢胡蝶」今村翔吾 著 いつもシリーズ物はひとつひとつの感想を書かないのですが、ちょっとつぶやきたくて 名前に惑わされてみんな年寄りに思える問題 です これはほんとに困ります だって大店の当主で物腰は柔らかく店を繁盛させる商…

水彩画は ~30分で描けるかな?

今日は用事があって教室には遅刻したので、小さく20号です古キャンですあ、またつぶす前の絵の写真撮り忘れたよ 左の四角い瓶みたいのをもっと小さくしようかと思ったら、先生が大きくどっしりさせて、って線を入れてくれました他を支えるからこのくらい必要…

今日は ~冬のチャーム

前に作ったバックのチャームの冬バージョンを作ってみました 一番下のビーズをもっとキラキラにするか、全体に白くした方がよかったなごちゃごちゃしたとこがセンスない ただほんとにいっぱいにしただけ、みたいになってるけどまあ、冬らしいから良しとしま…

今日は ~そんな日もあるさ

なんと、お化粧をするのを忘れて会社に行きましたそんな日も、あるかふつー? マスクよありがとう 時差出勤してて、いつもと同じように準備して余った時間にいろいろしてるんだけど、そのタイムスケジュールに少し慣れたのが敗因ですねびっくりしたー

水彩画は ~秋に秋の絵を描くなんて

えー、前まで描いてた青いのは、バックの色について先生のアドバイスを聞いてるうちに自分がどうしたいのかわからなくなっちゃったので少し置きます たぶん時間をおいて見るとなんかわかるんじゃないかなーわかるといーなー で、今日からこちら 今年はいちょ…

今日は ~出会い

これ、この前札幌に雪が降ったときに見つけたの 創成川に掛かってる、復元された石橋 擬宝珠(ぎぼし)のある雰囲気のいい橋なんですその上に浮かれた様子のスノーマンが(笑)

今日は ~冬です

積もりました でもこれ積雪4センチなんだって いやいやもっとあるでしょさて、なくなるかな 困ったなまた車のタイヤを変えてないのよなくなれ~

水彩画は ~冬に間に合うかな

冬になると教室へは地下鉄で通うので、紙も20号と小さくなります今日から手をつけたこの40号はできあがるかな? 今日は時短にもなるので古キャンをまぜまぜして描きました 元はこれ なんか好きじゃないので消しちゃいます そして何を描こうかしばらく悩んで…

本は ~罪の声

「罪の声」塩田武士 著 実際にあったグリコ・森永事件をベースに、わかっている限りの情報には忠実に書いてるみたい だけどさて、結論から言うと、うーん、本当にあった事件を下敷きにする必要はなかったんじゃないかな 歴史的、政治的な事件ならまだしもね …

水彩画は ~たくらんでもだめでした

えー、前回とあまり変わらなく見えますが、右往左往して結局もとに戻ったというか、暗くなってもとの明るさを取り戻せてないというか、、、 右側を公園にして真ん中に歩道を作って遠景に建物、とタクランだらうまくいかなくて、なんだかわかんないけどスカン…

本は ~夏空白花

「夏空白花」 須賀しのぶ 著 さて、今度は日本の二次大戦直後の話ですんー、野球に興味がないとちょっとつまんないかなー主人公が甲子園に思い入れのある人物なので、もう少し外からの視点がほしかった戦後すぐに高校野球の復活に動き出す話なんだけど、主人…

本は ~「神の棘」ハードカバーと文庫

「神の棘」須賀しのぶ 著 とうとう読みました。 文庫は読んでいたのですが、今回はハードカバーです 以前ネットで瀧井朝世さんが聞き手のインタビューで、文庫にする際すごい加筆修正をしたというのを知ってハードカバーを買ってあったのです でも読むと非常…

今日は ~びーずで作ってみた

ブレスレットのレシピだったけどネックレスにしてみたhttps://www.kiwaseisakujo.jp/shop/g/gre444a/留めるのはカニカンじゃなくてマンテル前で留められるから簡単でしょでも出来上がりはもっとかわいくなるはずだったのになんか違ったきっと細部の大事なと…

水彩画は ~新しい一枚

今回も白い紙からなのでまず下地珍しく色を混ぜてオリーブな感じです白の代わりにジェッソと100均のガッシュの黄色と緑と透明のバーントシェンナ紙を水で濡らしてから上のを塗り塗りもいっかい上のを作って塗り塗り 同じはずが同じじゃないからそれがいいニ…

着物は ~ひさびさランチ

久しぶりに着物でランチでした行ったのは新しくオープンしたホテルのレストランホテル THE KNOT SAPPORO (ザ ノット 札幌)2Fにレストランがあってとってもおしゃれでしたが、ネットで見ると 「ミシュランガイド 一ツ星獲得「日本料理 みえ田」 三枝 展正氏…

水彩画は ~ピンクできた

ピンクの絵は、あんまりピンクでちょっと照れちゃうので青を入れたらいい感じで紫になるかなーと思って、こうなりました あれ、紫にはまったくならなかったよそしてほんものはもう少し青とピンクの境目が曖昧です 写真だとへんにくっきりはっきり見えすぎて…

水彩画は ~雨の日は小さく

今日は雨が降っていたので小さいスケッチブックを持っていきました 10号です苦戦しました、、、 ほぼ置いてあるままに描きましたあまり塗り塗りしないようにしたら、なんだかぱっとしない絵になりました 時間があったので今度は真面目に(笑)きちんと描こうと…

水彩画は ~2020 綺羅展4

すっかり忘れてた 綺羅展の続きです 「温室」中山さん植物園の温室を描いたそうです 外国の風景みたいですよね もっといっぱい描いてあったらしいのですが、いらないところを拭いて整理したんだって いっぱいなのも見てみたかったわ 「実りと蒼い壜」竹本さ…

水彩画は ~2020 綺羅展3

今年の綺羅展の続き 「青の静物」沖野さんこの迷いのない豪快さ 惚れ惚れします でもこれ、よく見るとバックはもともと緑だったのをわっと青く塗ってるの すてき 「上高地」芳賀さんみずみずしいです この絵を見て抽象的、と言った人がいてなるほどと思いま…

本は ~いくさの底

「いくさの底」古処誠二 著ミステリーでした著者の一連の戦争ものかと思いましたが、これは舞台が戦地なだけで純粋にミステリーですね場所はビルマ(現ミャンマー)なので浅い知識しか持たない私は、日本軍は補給もままならず飢えと風土病と味方の無策によって…

水彩画は ~2020 綺羅展2

ぼーっとしてる間に綺羅展からだいぶたってしまいましたそれでは何枚か 「ひまわりのある静物」坪田さんこの方はバックとモチーフを一緒に描ける技ありな方なんですが、たぶんこれはちょっと描きすぎちゃったんじゃないかな 白の残り方がいつも絶妙なんです…

水彩画は ~ピンク2回目

前回好きに塗った下地の続きです静物にしました 右の黒い花瓶の上の白い線は先生が書いてくれました もう少し動きのあるおしゃれな感じでってことらしい 真ん中の四角とエッフェル塔の置物の高さを低くした線も先生です 写真で見ると左下が穴に見えますね あ…

水彩画は ~2020 綺羅展1

ただいま開催中です 私が水彩画を習ってる林田先生の生徒の作品展「綺羅展」 今年は中止かと思われましたが時期をずらして開催することができましたとはいえまた感染者が増えてきている中でのこと 人と会わないのが一番の予防ですからね 知り合いに会うとや…

今日は ~トルコキキョウ 葉っぱの赤ちゃん

ずっとなんの変化もないと思ってたらあなた 見てくださいよ私のスマホ、接写ってのができなくてこんななんですがわかるかな葉っぱが増えてる! 生まれたよお母さん! このまま枯れちゃうのかと思ったのでびっくりでもここから花が咲くまで成長するとはとても…

水彩画は ~2020年 綺羅展

今日から道新ぎゃらりーで「綺羅展」開催します私の先生に習ってる生徒の合同展です ##########水彩綺羅展2020年7月30日(木)~8月4日(火)10:00~18:00(最終日17:00まで)道新ぎゃらりー 札幌市中央区大通3丁目6######### 毎年GWの頃にやっていましたが、今…

今日は ~やっちゃったよー腰

やっばい ぎっくりっぽいののちょっと重症なのやっちゃったっぽい、なのでぎっくりほど酷くないです 動けますでもいつものっぽいのは腰をひねるとしばらく痛いとかぐらいなのに、今回のはどこかにつかまらないと座れないし立てない、、、 ぎっくりは安静にし…

今日は ~トルコキキョウとポット

芽が出て根がひょろひょろ出てからまったく動きがないので、ポットに乗せてみました 土は物置にあった園芸用 でも荒くてなんだか根が伸びそうにありませんよねポットは種をまく時に台にしてた、そのまま土に還るという100均のお皿に水を入れておけばポットに…

水彩画は ~楽しい下地作り

やっぱりテーブル部分のもにょもにょしたのが気に入らなくて色をたしてしっかりさせてみました 完成したかな前の写真より全体的に色が濃くなってるけど、ただの光の加減です写真じゃやっぱり本物の色や雰囲気は出せないねあまり気を使わずに撮ってるってのも…

今日は ~トルコキキョウのその後

このトルコキキョウ 前に写真をお見せしてから全く変わらない もしかして台にしたポットの紙が堅すぎて根が伸びないのかな、と思ったら なーんとひょろひょろ伸びてました あら、これどうしようこのまま土に乗せたらいいのかなでも水をあげてもすぐ乾きそう…

本は ~海の見える理髪店

「海の見える理髪店」荻原 浩 著ちょっと実験なのか挑戦なのかそれともただの気分なのか、いつもと違った雰囲気のものが多い短編集違うんだな、と思いながら読まないと読み方を間違うのでご注意を でもうまい作家なだけに、こういう置きにいく感じのいい話は…