ふつーの日、大事な日

なんだか最近すごくて輝いてて元気でパワフルな人しかいないみたい。。。。 私みたいなダメ人間もいるんですよ、という密かなシュチョー

水彩画は ~2021会員会友展 作品5

道彩会のホームページに先を越されちゃったわ会員会友展の絵がアップされてますhttp://www.ne.jp/asahi/so-bi/net/dousai/ さて、 山田陽子さん いつもおしゃれなんです テーブルの、これ花かな、かっこいい 黒い瓶の肩の線がとてもきいてますね 大澤宏子さ…

水彩画は ~2021会員会友展 作品4

ぼーっとしてたら間があいちゃった まだ続くのです 鈴木いずみさん さわやかな作品です この透明なまま色を重ねるのが難しいのよ 水彩らしく見えるって技術なのかなぁ 伊林昌子さん 遠くに目が引き付けられますね 10号の作品ですがじっくり見たくなります 大…

水彩画は ~2021会員会友展 作品3

そういえば最近説明とか省いちゃうけど、道彩展は水彩画の公募展なので、今回こちらで紹介している作品もすべて水彩画です縛りは緩いので、広義の水彩、が正しいかなポスターカラー、パステル、クレヨン、ジェッソなどの下地材などなどみなさん色々工夫して…

水彩画は ~2021会員会友展 作品2

長谷川英夫さん ひまわりの伸びやさと空の色がとても似合ってますね 枯れ花なのにさわやか 片瀬恵子さん 画面の色合いがとてもすてき 冬景色ですが暖かく感じます 嶋倉駿子さん 神々しいこと ジブリの美術みたい正面からだと私がばっちり写り込むので斜めで…

水彩画は ~2021会員会友展 作品1

では何枚か紹介しますあ、私の感想は前のピンク事案からもわかるように信用しないでください あくまで「個人の感想です」ってヤツです 工藤和子さん 後ろの窓がすごい カーテン越しの光が室内にあふれてます 窓下の影の色が絶妙で直線が効果的です 芳賀淳子…

水彩画は ~2021会員会友展 最終日

ようやく来れました 今日が最終日です 16:00までです 私の絵は額装するとこんな感じになりました 遠目だと目立たないけど、これ下の方にちょっと隙間があるの マットを紙に5ミリ掛かるように切ったんだけど、それだと紙が伸び縮みするからこんなことになり…

水彩画は ~新作に着手

今回からまた40号を描きます 昨年は全道展も道彩展もなかったから、たくさん描きためられてると思ってたけど、数えてみるとそうでもない イマイチなのもあるしねということで2枚くらいは候補を増やしたい 新品の紙からです まずは下地 色は白からイエローオ…

編み物は ~やっぱり帽子でしょ

帽子を編みました グレーのもこもこの毛糸だけで編みたかったけど4つしかなかったから、色の合いそうな毛長の毛糸も買いました ベレー帽をベースに耳まで入るように深い形にしてみました ら、深すぎて折り返してみたらかわいかったので、もうひと玉買ってき…

水彩画は ~20号がやめられない

今日も車で行ったのに20号ですだって20号だと一日でできるし面白いんだもん もう会員展のは選んだから20号はいらないんだけどね そして気楽に描いた結果こんなのができました 力が入ってないのがよくわかりますね 今回はそれがいい効果になったかな ちょっと…

本は ~シンクロニシティ  法医昆虫学捜査官

「シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官」川瀬七緒 著すごい 面白いこの著者は初読みなんですが、なぜかこれシリーズ2作目らしいあれ? 話が進むにつれていろんなジャンルが出てくるんだけど、不思議と無理矢理感がない だって事件がそうなんだもん、という展…

水彩画は ~2021今年の1枚目

会員会友展に出す絵を選んですっきりしてからの今年の一枚目です 久々にほんとの新品の白からですいつもは古い絵を塗りつぶしたり、白くても描いた絵の裏だったりするんですが、だんだん古キャンが品薄になってきました まずはいつも通りバックから 色はお皿…

水彩画は ~会員展にはどれを出す?

2月にある会員会友展に出す絵を先生に選んでもらいました候補は4枚 先生に見てもらう前に教室のみんなが選んでくれたのはピンクの絵明るいしなかなかない色なので私もそれでもいいかと思ってたのですがさて、先生はどれを選んでくれたでしょう? これがい…

水彩画は ~2021年 道彩会 会員会友展

秋にある道彩展の会員と会友の展覧会です 第40回 道彩会 会員会友展2021年2月16日(火)~21(日) 10:00~18:00(最終日16:00まで)ギャラリー大通美術館 今年はコロナの問題があり開催するか話し合いましたが、やはり発表の場を作ることも会の役目だと思い開催す…

本は ~安土唐獅子画狂伝 狩野永徳

「安土唐獅子画狂伝 狩野永徳」 谷津矢車 著 この著者の初読みが「洛中洛外画狂伝 狩野永徳」でした それがやたら面白くて何冊か追いかけたんだけど、なぜかそれ以来ヒットに恵まれず、今回は久々に面白かったです永徳じゃないとだめなのか? 大河でだいぶ印…

水彩画は ~教室のふたり

せっかく撮ったのでご紹介同じ教室で描いているふたりです 河村さんテーブルがおしゃれです 紙に対してモチーフが小さく見えますが、テーブルがあるので落ち着きましたね 額に入れると調度よくなりそう 杉浦さん私と同じ飛行機がいます とても達筆な方です …

今日は ~サロンパスの力、なのか?

1週間前にぶり返したぎっくりの痛みが良くならず、むしろ悪化してる気がしてサロンパスを貼ってみたら、朝が一番痛くて起き上がるのが大変なのに、なんとぜんぜん痛くなかった!うそだー痛みがなくなるタイミングだったのか、たまたま寝相が良かったのか な…

今日は ~冬の思わぬ試練

この冬初の雪掻きをしたんですが、ぎっくりやったところが痛いよ~雪掻きするとあちこち筋肉痛にはなるんだけど、ぎっくりの痛みがぶり返すとは思わなかったぎっくりってクセになるっていうけど、痛みも繰り返すんだね 知らなかったよー うう、、、 こうなっ…

水彩画は ~今年の最後

今日も古キャンからです 20号です元の絵はこんな こわい、、、でもなんかヘンなのがいい、けどもつぶしちゃいます 筆に水をつけて混ぜ混ぜしたけど、今回は濁るだけでいい感じにならなかったので、100均の白をてきとーに おお、なんかいい感じ で、素直に置…

今日は ~山にお帰り

キツネがついてきた!っていうと、ほんわかシーンかと思うでしょうけど、実際は怖かったです近所でたまに見かけることはあったけど、いつもなら目も合わさずとっとと逃げるのに、なんと今日はついてこようとするの買い物袋を持ってたから、絶対狙ってたんだ…

本は ~夢胡蝶

羽州ぼろ鳶組シリーズ 「夢胡蝶」今村翔吾 著 いつもシリーズ物はひとつひとつの感想を書かないのですが、ちょっとつぶやきたくて 名前に惑わされてみんな年寄りに思える問題 です これはほんとに困ります だって大店の当主で物腰は柔らかく店を繁盛させる商…

水彩画は ~30分で描けるかな?

今日は用事があって教室には遅刻したので、小さく20号です古キャンですあ、またつぶす前の絵の写真撮り忘れたよ 左の四角い瓶みたいのをもっと小さくしようかと思ったら、先生が大きくどっしりさせて、って線を入れてくれました他を支えるからこのくらい必要…

今日は ~冬のチャーム

前に作ったバックのチャームの冬バージョンを作ってみました 一番下のビーズをもっとキラキラにするか、全体に白くした方がよかったなごちゃごちゃしたとこがセンスない ただほんとにいっぱいにしただけ、みたいになってるけどまあ、冬らしいから良しとしま…

今日は ~そんな日もあるさ

なんと、お化粧をするのを忘れて会社に行きましたそんな日も、あるかふつー? マスクよありがとう 時差出勤してて、いつもと同じように準備して余った時間にいろいろしてるんだけど、そのタイムスケジュールに少し慣れたのが敗因ですねびっくりしたー

水彩画は ~秋に秋の絵を描くなんて

えー、前まで描いてた青いのは、バックの色について先生のアドバイスを聞いてるうちに自分がどうしたいのかわからなくなっちゃったので少し置きます たぶん時間をおいて見るとなんかわかるんじゃないかなーわかるといーなー で、今日からこちら 今年はいちょ…

今日は ~出会い

これ、この前札幌に雪が降ったときに見つけたの 創成川に掛かってる、復元された石橋 擬宝珠(ぎぼし)のある雰囲気のいい橋なんですその上に浮かれた様子のスノーマンが(笑)

今日は ~冬です

積もりました でもこれ積雪4センチなんだって いやいやもっとあるでしょさて、なくなるかな 困ったなまた車のタイヤを変えてないのよなくなれ~

水彩画は ~冬に間に合うかな

冬になると教室へは地下鉄で通うので、紙も20号と小さくなります今日から手をつけたこの40号はできあがるかな? 今日は時短にもなるので古キャンをまぜまぜして描きました 元はこれ なんか好きじゃないので消しちゃいます そして何を描こうかしばらく悩んで…

本は ~罪の声

「罪の声」塩田武士 著 実際にあったグリコ・森永事件をベースに、わかっている限りの情報には忠実に書いてるみたい だけどさて、結論から言うと、うーん、本当にあった事件を下敷きにする必要はなかったんじゃないかな 歴史的、政治的な事件ならまだしもね …

水彩画は ~たくらんでもだめでした

えー、前回とあまり変わらなく見えますが、右往左往して結局もとに戻ったというか、暗くなってもとの明るさを取り戻せてないというか、、、 右側を公園にして真ん中に歩道を作って遠景に建物、とタクランだらうまくいかなくて、なんだかわかんないけどスカン…

本は ~夏空白花

「夏空白花」 須賀しのぶ 著 さて、今度は日本の二次大戦直後の話ですんー、野球に興味がないとちょっとつまんないかなー主人公が甲子園に思い入れのある人物なので、もう少し外からの視点がほしかった戦後すぐに高校野球の復活に動き出す話なんだけど、主人…